令和の米騒動

関東の親類へお米を送った!

地震による不安から備蓄用のお米を買い求める人が増えているようで、売り場に品物が無い所があるようだ。

大臣は、在庫はあり、ひっ迫していないと言う。

実際、ある程度の備蓄米はあるだろう。

しかし、売り場にコメが無いのは事実だ!

政治家の言葉には何の力もない。

そんな言葉よりも、在庫を目で見て、適正価格で買える事で国民は安心する。

因みに、農水省は昨年末、
今年6月末の民間在庫量は176万トン前後となる見通しだと発表し、
需給均衡の目安とされる180万~200万トンを下回る見通しだった。

外圧で小麦を輸入し、愚策でコメの生産を減らした。

令和3年度の食料自給率(カロリー基準)は38%
我が郷土の名物「讃岐うどん」にも使われる、小麦の自給率は17%ほど。

輸入に頼り、気候変動やロシアの侵攻などの国際情勢の影響をうけ、国民が苦しむ。

政治屋に期待はしないが、少しは仕事をしてほしいものだ!