大善寺とは
大善寺とは
大善寺は、香川県高松市の郊外にあり、浄土真宗(真宗大谷派・お東)の寺院の寺院です。
宗 旨:浄土真宗
宗 派:真宗大谷派
本 山:真宗本廟(東本願寺)
本 尊:阿弥陀如来(南無阿弥陀仏)
正依の教典:浄土三部経
『仏説無量寿経』『仏説観無量寿経』『仏説阿弥陀経』
次の「公益事業」を行っています。
「檀家義務なし/宗旨宗派不問」
➀納骨堂(2019年~)
経営許可「高松市指令市や第189号」
完了検査「高松市指令市や第289号」
※平成30年登記
➁墓地 (2020年~)
経営許可「高松市指令市や第81号」
完了検査「高松市指令市や第150号」
※令和2年登記

登記簿で「事業」を確認しましょう
起源・沿革
嘉永七年(一八五四)「讃岐国名勝図会(移転後)」には次のようにある。
「大善寺 一向宗、七宝山と号す、京都東本願寺末寺、本尊阿弥陀如来、当寺は天正年中、沙門賢知草創なり、初め天台宗にて、当村赤谷にあり。
後、今の地に移し今の宗に改め、赤谷山といひしを今の山号になせり」寺伝でも、当寺は元天台宗の寺院で、赤谷山大善寺と称していたという。
古くは新池の西畔にあり、旧寺域には石塔の断片などが残っていたというが、現在その正確な場所は分からない。
現在の場所に移転した経緯や時期も明らかではないが、十三代来潤(文化二年(一八〇五)寂)の奥書のある浄土三部経が伝わっており、この頃には真宗寺院であったことが分かる。

施設紹介
本堂

客殿

納骨堂

墓地
(永代供養・個別)

